No24(平成19年12月)

ゆるキャラ人気急上昇・・・・火付け役は「たら丸」なんです!!

ゆるキャラの準優勝から「たら丸」の出番はどんどん増え、あちこちに遠征にも出かけ、その度にアウェイの辛さをかみ締めかえってきました。
そんな、状況を何度も重ねた今、アウェイでの人気も上がってきています。
8月25日『まるごとしりべしinスペースアップルよいち』では、”開発局のMr.Do(ミスター・ドゥ)” ”島牧のしまくん・まきちゃん””寿都の風太くん””黒松内のビーフ君・ミルクちゃん””ニセコのニッキー””真狩のユリ姉さん・リン片くん””余市のよっちー””神恵内のドラゴン太”
”コカコーラのQoo(クー)ちゃん”そして岩内の「たら丸・べに子・ぴん助!!」総勢15体のキャラクターが勢ぞろい!!
色とりどりの風船の中でキャラクターが歩いている姿は、まるで○○リゾートの様な別世界(ちょっと大げさです・・・)
この状況を築き上げたのは、もちろん”たら丸!!”
キャラクターの中でも、たら丸が歩くとみんなの表情も変わるんです!しゃべらないたら丸にFMおたるのパーソナリティーは、実況中継をつけるほど。

後志全てが、たら丸のホームになる勢いを実感している今日この頃です。

9月1.2日『リンケージin札幌大通り公園』でも岩内町を沢山の人に知ってもらおうと、後志の外に出てアピールしてきました。 たくさんの人ごみの中、たら丸・べに子が歩くと子供たちに囲まれ通行困難に・・・警備員に止められても、「そんなのかんけいねぇ~」とめげずにホームグランドはもちろんアウェイにも出かけて岩内町をもっともっとアピールしていきます。


『たら丸・べに子』がスライドショー10に招待される

昨年全国に向け「たら丸・べに子」が一躍注目を浴びる切っ掛けとなったテレビチャンピオンゆるきゃら決定戦仕掛け親『みうらじゅん氏』と、 これまた、ピン芸人から作家・編集者・園芸にと幅広い活躍を見せる『いとうせいこう氏』が全国5箇所で開催した『ザ・スライドショー10 JAPAN TOUR 2007』の札幌公園に更別村のキャラクター「どんちゃん」と共に直々に招待されました。
この公園は、みうらじゅん氏が全国を巡り見てきた「偽り・不思議・非常識・意味不明・時には芸術的・官能的等々」の物事写真をスライドにし、いとうせいこう氏と共に面白おかしくコメントを披露するというトークショー。
また、般若心経の一字一句までを各地の看板や地名から拾い上げるなどその努力も垣間見ることができる内容となっています。
10月8日会場となった札幌厚生年金会館では約1,100人の観客のなかでショーが始まりました。 オープニングテーマ曲が大音響で流れる中、タイトルのロゴや両氏のスライドなどが約30秒ほど流れた後、突如観客席後方の上手と下手の入り口より「たら丸・べに子」が会場内に乱入。
ステージ前まで一気に飛ぶように跳ねて行ったかと思うと急に振り返り観客に向かって約5秒ほど大々的に存在をアピール。 またまた飛ぶように跳ねて一気に会場外へ退散。この間の大喝采はテーマ曲を打ち消すほど。
続いてステージ上で両氏より「たら丸・べに子」の生い立ちなどがユーモアを交えて紹介され、観客へのPRをしていただきました。 後で、「たら丸・べに子」から聞いた話ではステージ上からはスポットライトが非常に眩しく観客席はほとんど見えない状態だったとか。

また、ショー終了後ロビーで観客を見送る場面ではほとんどの観客が「たら丸・べに子」を取り囲み、あたかも主人公であったかのごとく延々と時間が過ぎ、 企画スタッフより楽屋へ戻るようにと支持があるまで携帯カメラを向けられていました。
観客の中には、「たら丸・べに子」を知っている人も多く、マスコットキャラクターとして岩内町の観光PRに貢献できた一場面でありました。
みうらじゅん氏、いとうせいこう氏の両者はとても気さくな方々で昨年のテレビチャンピオン以来シュールな「たら丸」のことを記憶していただいており、最後には「また今度ね」と声を掛けてくれました。

「たら丸・べに子」の活躍が当町の観光振興にこれからも一層役立つことを期待します。


たら丸・べに子を求めてファン来町


「’07ツール・ド・北海道」岩内町を舞台に開催

第21回目となる「ツール・ド・北海道」が9月13日から17日までの5日間に渡って後志・渡島・胆振管内を中心に開催されました。
第1ステージとなる小樽~岩内間は、13日午前9:15に小樽運河をスタートした選手100人が岩内町に到達したのは午前11:50~12:00頃。
途中にトーマル峠を越える全行程104.5kmを第1位の選手は2時間35分36秒でクリアしたと言うことからその速さと選手の強靭さには驚嘆するところです。

岩内町では国道229号線から東山墓地の脇を通過し本弘寺へと続く曲がりくねった上り坂では小学生と住民の方々の声援により各選手のペダルを踏む足に力がこもり、終点となった岩内運動公園の手前でも東小学校の児童による可愛い大声援で第1ステージ最後の力走が見られました。

第2ステージとなった岩内運動公園では第1ステージの余韻が覚めやらぬ中、タイムトライアルが行われ、きついコーナーとテクニカルなコースでも車体を斜めに倒して力走する選手への声援が続きました。

この日、たら丸館(道の駅いわない)へもこの観戦に来られた町外の方々が立ち寄られ、会場への道案内と宿泊所の問い合わせなどが多く寄せられていました。
東京から来られた自転車が趣味という中年のご婦人から「このような大きな大会を目前で見ることができてこの町の人は幸せですね」と言葉をいただいたように、
ドイツ、オーストラリア、イラン、韓国などと外国選手も多数参加するこのようなイベントが町内で行われる機会はこの「ツール・ド・北海道」の他には滅多にあるものではなく、岩内町の名を海外へ発信する絶好のチャンスと捉え観光の一端を担うものにしていかなければならないのではないかと考えます。


しゃこたん半島観光振興会の持回り研修会とスタンプラリーが終了

『しゃこたん半島7ヶ町村スタンプラリー』の抽選会も行なわれ、各町村それぞれの特産品計35個の当選者が決定しています。

なお、当振興会では今年4月よりホームページを開設しており、観光客誘致に努力しておりますので小旅行の参考に是非ご欄ください。(ホームページのアドレスhttp://shakotanhanto.net/


夜景を見ながら新年会員懇親会を開催します。


12月22日(土)オープン(予定)

雪と遊ぶ、冬を楽しむ。ニセコいわない国際スキー場
「岩内の雪は横から降る!」そんな表現がされる程この地方の冬は厳しく、そして長い。
荒れ狂う日本海と巻き上がる吹雪、そんな厳冬期にも自然の恩恵によって、沢山の笑顔が溢れる場所があります。
それがニセコいわない国際スキー場です。
昭和55年民間資本が中心となって開発された我が町のスキー場は、町民のレクリエーションの場、冬期間の教育の場として長年親しまれてきた施設です。
センターヒュッテの建設、新たなゲレンデの造成、クワッドリフトの建設等、バブル経済絶頂期に次々と開発が進められる中、時同じくして原田知世、三上博が主演を努める「私をスキーに連れてって」が大ヒット、空前のスキーブームが巻き起こります。
(レジャー白書によると、全国のスキー人口は1,860万人にも及んだといいます。)劇中挿入歌として使われた曲、松任谷由実の「恋人がサンタクロース」「BLIZZARD」は全国どこのゲレンデでも聴くことができたはずです。
(現在ではEXILEのchu-chu-trainが主流でしょう。)そんな時代背景の中、いわないスキー場も平成2年度には12万5千人の来場者を記録し、ゲレンデは活気に漏れていましたが・・・。
バブル経済の崩壊、長引く不況、少子化に伴うスキー人口の減少等・・・スキー場を守ったのです。 「子供たちのため、冬場の教育施設何としても守ろう!」と地元の雄志が集まり「岩内町地域振興協会」を設立。
我が町のスキー場は地域密着型のスキー場として生き残る道を選びました。
平成19年7月、北海道運輸局が進める「SKING JAPAN HOKKAIDO PROJECT」の一環により、「ニセコいわない国際スキー場」は活性化モデルスキー場に選ばれました。
北海道のスキー文化を後世に継承するためにも、地域の小さなスキー場を盛り上げるプロジェクトです。
今シーズンは活性化委員会のアドバイスを受け、様々な企画・イベントが開催されます。

白熱のシリーズ戦「スーパーダウンヒルチョッカリ大会」や、ゴミ袋で尻滑りを競う「ダストバックシュート」、ボランティアインストラクターが教える「へなちょこボード教室」、カフェオレ・ココアが振る舞われる「かまくらカフェ」、圧雪車で山頂付近へ上り白銀のパウダーを滑る「キャットツアー」等々、スキー場は楽しいイベントが目白押しです。
寒いだけの冬じゃなく、楽しむ冬。物置に眠ったままのスキーをヨッコラ出してきて、もう一度ゲレンデに来てみませんか?
自転車とスキーは一度乗れたら忘れません! 紺碧の日本海と岩内の町を見下ろしながら描くシュプール、雄大な自然の中でフッと息をする、ゆったりとした時間が流れる場所。「お父さん上手!」「お母さんも滑れるんだぁ!」そこには子供のはしゃぐ姿と家族の笑顔。

12月22日(土)オープン(予定)の「ニセコいわない国際スキー場」是非!ご家族で足を運んでみてはいかがでしょうか。


19年度上期<4~9月>

岩内町企画産業課がまとめた平成19年度上期(4~9月)の岩内町観光客入込み数調査によると述べ403,164人となり、昨年(435,785人)と比べ7.5%減で推移したところです。
企画産業課では、減少した主な要因について、いわない怒涛まつりが台風の直撃を受けたことや郷土館の改修工事に伴う休館などと分析しています。
今回調査した来町者の動向を見ると、近年外国人の観光客に注目が集まっていますが、当町においても昨年と比べ外国人の増加が顕著に表れています。
特に、外国人宿泊客延べ数については、昨年の39人に対し今年は393名の10倍となっています。
ヨーロッパ・アジア圏からの宿泊客が多く、延べ数で順にドイツ・イギリス・中国・香港・オーストラリアとなっております。
外国人の来町者については、今後もある程度見込まれるのではと企画産業課では予想しています。

平成11年にオープンしたオートキャンプ場「マリンビュー」は、4月末~10月の間で開設しています。
今年は4月28日にオープンし10月31日に終了しましたが、これまでの集客人数は、9年間で述べ100,542人を数え、毎年若者や家族づれなどの利用者で賑わいを見せています。


今年も盛況!!第4回「はしご酒大会」

9月11日に開催されたはしご酒大会も4回目となり、街の行事の一つに定着してきた感があります。
あいにくの雨で始まった今年の開催式には、日本ハムファイターズのキャラクター『BB君』が駆けつけ、『たら丸・べに子』と相まって彩が添えられました。
この振り出した雨も参加者が一軒目で弾みをつけた頃には上がり、正にはしご酒大会日和となりました。

参加者の中には始めて入るお店の雰囲気に「こんなときでなければこれなかった」とか、「今度ゆっくり来たいお店だね」などと、仲間同士、時にはお店のマスターやママさんを巻き込んでの会話が弾む中、お店ごとに趣向を凝らしたお通しに舌鼓を打ったり、お持ち帰りで後に楽しみを残したりと限られた時間を気にしながらも和気藹々に時を楽しむ姿がみられました。
夜9時の終了と共にメイン会場となった岩内地方文化センター前では、ほろ酔い気分となった全員に参加賞が配られた他、焼酎のボトルキープ券~最高で5万円が当たる抽選会が開かれ、当選された方はもちろんのこと外れた方々の多くが仕切り直して飲食店へ散っていきました。皆さん無事に帰宅できたでしょうか・・・


姉妹都市「新潟県上越市の観光と物産展」開催

今年も7月7日~9日の期間で姉妹都市の観光と物産展がやってきました。
2年ごとに行っているこの物産展、たら丸イベント広場に設置されたテントには名物のお酒は基より、お米、笹団子、越後味噌、蒲鉾などが並べられました。
この物産展が開かれるといつも買い物に来ると言う女性からは「もっと沢山の品を持ってきて欲しい」との声も聞かれ、好天にも恵まれた岩内神社例大祭とも相まって期間中に完売うるという盛況ぶりでした。
また、今年はNHKの大河ドラマ『風林火山』で上杉謙信役を演じている”Gackt(ガクト)”のポスターを張り出した途端、女性から「ほしぃ~」と言われるなどそのファンの反応にも楽しいものがありました。
また、このイベントが終了した後、上越市の観光パンフレットをたら丸館に設置していましたが、当館を観光で訪れた人の中に上越出身者がおられ、「懐かしい。岩内町と上越市との関係は?」などと声がかけられ、道の駅を利用する方々が広範囲に渡っていることや、岩内町の観光PRになくてはならない催し物であるとあらためて認識しました。


総合学習「岩内町を調べよう」-たら丸館を小学生が見学ー


「おらがまち自慢フェア」開催される

岩内・森・恵庭の3商工会議所が合同主催し開催


”砂ボーズ”現る!!


あなたも観光協会のホームページに掲載してみませんか・・・


広告欄

  • (有)カメラのさくら:名店街ダイエーとなり 電話62-0709 e-mail sakura55@io.ocn.ne.jp
  • フレンドタクシー : 電話62-1122
  • 竹鮨: 大浜58-15 電話62-2484
  • 味処ささや:電話62-2233  珈琲苑:岩内町「道の駅」横 電話62-4417
  • いわない高原ホテル 野束505 電話62-5101 http://www.iwanai-h.com
  • オリジナル絵本の縁(えにし) https://enisi.biz/
      株式会社縁:御崎3-20 電話62-1222
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  • (有)英P&M 日の出薬局:栄2-10 電話62-2250 若林調剤薬局:清住101 電話62-0698 あけぼの調剤薬局
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