No25(平成20年6月)

たら丸べに子”札幌ドームに現る!!”  日本ハムファイターズ開幕戦-3月20日-

昨年の9月11日に岩内町にB・Bくんがやってきた。
それは、北海道日本ハムファイターズが北海道に本拠地を移した当時、道内212市町村を7年かけて訪問する「212物語」というプロジェクト。
そして、昨年9月11日に岩内町で”B・Bくん”に「開幕戦に応援に行くからネ!」と約束を交わし別れた。
岩内観光協会は、岩内の観光PR事業の一環として、”たら丸・べに子”を引き連れ、ファイターズの応援に行った。試合結果は、たら丸の応援が効いたのか?1対0と、ダルビッシュ投手の完封完投勝利に終わった。応援団席の真上ということもあり、応援団の方々もたら丸とべに子に合図を送っていた。
札幌ドームのオーロラビジョンに松山千春のBGM、そして”B・Bくん”と”たら丸”と”べに子”の岩内町の紹介映像。
3月20日(木・祝)の入場者数42,126人と満員御礼がでた開幕戦。
たら丸やべに子を見て、「なんの魚?」「どうして、たら丸って言うの?」「どこから来たの?」「岩内町ってどこ?」と聞く子もいたり、「岩内町行ったことあるよ」「たら丸知ってる!」という若者達。
「かわいい」と言って写メールを撮る人たちもたくさん現われた。
ゲートでたら丸・べに子の傍までこれない人たちが、携帯片手に上を向いてパシリ!ゲートでたら丸べに子の姿を見られない人はゲート内の観客にデジカメを渡して、たら丸とべに子を写してもらっていたりと、たら丸とべに子も大分周知されてきたようだ。
子供連れのファミリーも立ち止まり、上のスカイビューボックス席を指差しているシーンもたくさん見られた。
スカイビューボックス席のゲートの外で待っている人たちには、たら丸とべに子がゲート外まで出て行きファンサービスをもした。
試合中のCM時間帯のクイズやダンスに乗って、たら丸とべに子もYMCAを応援団席真上のスカイビューボックス席で一緒に盛り上がり、約4万人が見ているオーロラビジョンにも写された。
札幌ドーム約4万人に「岩内町&たら丸・べに子」をPRした1日であった


今年も道の駅スタンプラリーが開催されています。

道内の道の駅も104箇所となり、スタンプを求めて来遊する方々が待ちきれない面持ちで「たら丸館」にも姿をみせるようになってきました。 スタンプにもその街々にの個性が反映されていますが、道の駅いわないのスタンプの特徴は全道で唯一の日付入りであることと、毎年タイトルを決めて新しいものを作成し、新鮮味のある図柄を楽しんでもらうことでリピーターとして来年も当町に足を運んでくれることを願って作成されています。
昨年は、その初年度と言うことでタイトルを「旅立ち」とし、カバンを持った「たら丸・べに子」が夕日の沈む日本海を背景にたたずむ姿とし、スタンプの収集家に好評を得ていましたが、今年はタイトルを「雷電刀掛岩と夕日を見つめるたら丸・べに子」とし、岩内町を代表する観光ポイントである刀掛岩に沈む夕日の美しさを強調するものとなっています。


<3h>「たら丸」が主人公の”パンフレット”と”クリアファイル”が完成


<3h>岩内町高度間がリニューアルオープン(愛称:ぱとりあ岩内)
新しくなった郷土館は明るく広々とした管内に、段差のないバリアフリー構造。時代ごとに区切られた各コーナーでは岩内町の歴史文化がパネル解説によりわかりやすく説明され、映像コーナーでは、昭和初期の岩内や札幌、昭和44年の岩内の映像が楽しめます。
北海道でも古い歴史をもつ岩内町ならではの貴重な展示品はもちろん、実際に弾くことのできる国産最古のオルガン、夏目漱石が22年間この町に席を置いた動かぬ証拠である戸籍謄本、岩内大火の記録など、興味深い内容がいっぱいです。


町内観光施設を巡る研修会開催される

観光シーズンを直前に控えた4月中旬、「たら丸館」に勤務する職員などを対象に町内の観光施設を巡る研修会が実施されました。
また、これより前には冬の観光事業「キャットツアー」にも参加し、圧雪車にて岩内岳700mのパウダーsnowを体感し眼下に岩内平野の町並みと紺碧の日本海を満喫することもでき、観光客が少なかった冬の岩内観光の一つとしてふさわしいものとなることを確信することができました。


平成20年度 町内のイベント

  • ギンザ通り手づくり市 5月~10月の第一金曜または土曜 ギンザ通り商店街
  • うきよ公園まつり 6月15日(日)うきよ公園
  • 二葉通り夏まつり 7月6日(日) にのみや やだ商店駐車場
  • 岩内神社例大祭 7月18日(金)~20日(日)町内一円
  • 第36回いわない怒涛まつり 8月2日(土)~3日(日)文化センター周辺
  • 復活北海盆踊り大会 8月14日(木)~15日(金)文化センター横広場
  • 名店街ビアガーデン お盆期間(日程未定)いわない楽座駐車場
  • 第27回岩内青果まつり 10月下旬予定 タラ丸市場

  • 奮闘 小さなスキー場

    ふと岩内岳を見上げると山頂の残雪もいつの間にか消え、鮮やかな新緑が眩しく感じられる季節になりました。北海道にとって短くも清々しい季節が訪れます。昨年より早かった雪解け、暖冬と言われた今シーズンの小さなスキー場の様子をご紹介いたします。
    この冬、道内多くの小規模スキー場が閉鎖や休止に追い込まれる中、ニセコいわないスキー場にとっては新たなチャレンジのシーズンだったと言えます。昨年7月、北海道運輸局が進める「地域のスキー場の活性化プロジェクト」により道内2箇所の活性化モデルスキー場の1つに選ばれ、様々な企画やイベントを実施する事ができました。このプロジェクトは国が一方的に進めるのではなく、地域スキー場のスタッフをはじめ地元団体やボランティアとの協働により進められ、地域密着型の頑張るスキー場として様々なメディアにも取り上げられる事になりました。
    圧雪車で深雪ゲレンデを思い切り楽しむ「キャットツアー」や、白熱のシリーズ戦「スーパーダウンヒルチョッカリ大会」、ゴミ袋で尻滑りを競う「ダストバックレース」「かまくらカフェ」etc・・・。数多くのイベント開催により、スキー場への来場者は対前年14.2%増の15,044人を数えました。実に4年ぶりに15,000人の大台を超える事ができたのです。メダルに喜ぶ子供達、かまくらではしゃぐお母さん達、ゴミ袋で滑るお父さん達、スキー場は家族の笑顔でいっぱい溢れてます。
    町外道外、更には海外からのお客様も増加し、オーストラリア人やフィンランド人がセンターフュッテで深層水ラーメンを食べる姿もちらほら!インターナショナルな岩内の子供達(笑)が、知ってる英単語を使って外国人に話しかける場面も見ることができました。


    平成19年度の観光客入込み 観光客数は減少、宿泊客数は増加


    タラマルペディア

    インターネット、ガイドブック、観光マップetc・・・旅行やドライブ等どこかへ出かける時、皆さんは何を参考にしますか?様々な情報を手に入れる事が出来る今の世の中、溢れる情報の多さに戸惑う事もあるかも知れません。


    しゃこたん半島観光振興会ホームページが充実

    昨年4月に開設したこのホームページには、余市、古平、積丹、神恵内、泊、共和、岩内の7観光協会からのイベント情報などを随時掲載し、より身近で新鮮な観光案内を心がけたものとなっています。 また昨年に引き続き『しゃこたん半島7ヶ町村スタンプラリー』も開始しました。(ホームページのアドレス)


    タラ丸市場オープン!!


    ボランティアでゴミ拾いする青年たち・・・


    広告欄

  • 馬場 :電話62-0188   Casual House BIB
  • (有)チガイ与高橋: 大浜81-5 電話62-0305
  • 鈴や: 万代29-15 電話62-0649
  • (有)マルヤパック: 万代35-7 電話63-0889
  • 倉島乳業株式会社:宮園225番地  倉島乳業(株)仁木工場
  • 協成建設工業株式会社:東山70番地 電話62-1461 札幌支店
  • いわない高原ホテル 野束505 電話62-5101 http://www.iwanai-h.com
  • 竹鮨: 大浜58-15 電話62-2484
  • (有)カメラのさくら:名店街ダイエーとなり 電話62-0709 e-mail sakura55@io.ocn.ne.jp
  • 寝装いど:電話62-0425 スターライトクラブウィング:電話62-3033
  • オリジナル絵本の縁(えにし) https://enisi.biz/  株式会社縁:御崎3-20 電話62-1222
  • 株式会社ダルマヤ: 高台83-1 名店街通り 電話62-0216
  • (有)佐藤自動車板金: 大和1-18 62-2687
  • PUB赤い靴:万代26-21 電話63-0727  Shot Bar硝子の靴:万代19-26 電話61-4442 SNACK銀の靴: 万代8-3 電話63-0738
  • 永井石油株式会社:大浜2-1 電話62-7111  東山給油所:電話62-3582  トヨタレンタリース札幌岩内営業所:電話63-0100
  • (有)英P&M 日の出薬局:栄2-10 電話62-2250 若林調剤薬局:清住101 電話62-0698 あけぼの調剤薬局
  • 有限会社丸善さとう: 高台12番地の1 電話62-0182
  • フレンドタクシー : 電話62-1122
  • 味処ささや:電話62-2233  珈琲苑:岩内町「道の駅」横 電話62-4417
  • 株式会社福島印刷 万代30番地の1 電話62-0097