No33(平成24年6月)

世界の魚30000種のさかな博士 たら丸とご対面!

テレビでおなじみのタレントさかなクンが、6月15日神恵内村で開催された「海の森林づくりシンポジウム」で、たら丸と初のご対面となりました。
このシンポジウムは、日本海の磯焼けが年々深刻化している中、荒れた磯に魚の生育場や産卵の場所となる藻場を再生させる事業の一環で、岩内よりたら丸も応援に出かけました。
会場の漁村センターでは、たら丸は神恵内村のキャラクターどらごん太とともに参加者にご挨拶。子供たちから大歓声を受けました。また、さかなクンのトークショーでは、得意の魚の絵とともに「鮭の身はなぜ赤い?」「イカは貝の仲間だった?」などの楽しいお話が盛りだくさん。世界中の魚を知るさかな博士でありながら、突然入る「ギョギョギョ!」の掛け声とジェスチャーに、会場は大ウケ。明るい笑いであふれ返っていました。


おサイフにちょっとウレシイ「たら福クーポン」できました!


「ブギウギ専務 奥の細道」ロケ

STV水曜深夜放送の「ブギウギ奥の細道」。1月9日、このロケで上杉専務とおおち係長が、突然アポ無しで来館しました。
この番組は函館立待岬から稚内宗谷岬まで、冬の日本海を歩きながら俳句を詠むという企画です。2回目の来岩(岩内町に来た)では、たら丸君と一緒にソリ遊びや岩内の名産品を紹介し、4週にわたっての放送となりました。
専務が岩内で詠んだ一句はコチラ。
たら丸君 出会えたからは 悔いわない(岩内)
専務、また来てね


たら丸親子写生会

たら丸をモデルに親子合作の写生会を開催します


平成24年 夏のいわないイベント情報

  • ~第40回 いわない怒涛まつり~ 8月4日(土)・5日(日)
  • ~深層水まつり~ 7月29日(日)
  • ~第9回 はしご酒大会~  9月中旬開催予定
  • ~北海盆踊り~ 8月14日(火)・15日(水)

  • 木田金次郎美術館リニューアルオープンしました!


    ギンザ通り手づくり市 今年も楽しく開催


    家族で遊ぼ! オートキャンプ場マリンビュー

    今年でオープン13年目となるオートキャンプ場マリンビュー。営業期間中の4/28~10/31は、夏休みをメインに多くのお客様が訪れています。
    センターハウスを中心に、マイカーやコテージ等でキャンプを楽しむ設備が充実。何と言っても、標高約230mの円山より、日本海と岩内市街地を見下ろすロケーションは抜群です。
    またキャンプ場に限らず、センターハウス駐車場は入場料無料なので、車を止めて遊具広場や森林散策なども楽しむことが出来ます!ピクニック気分で、まずは気軽に遊びに行ってみましょう!詳しくはオートキャンプ場マリンビュー電話0135-61-2200


    郷土館

  • 第2回企画展 6月16日(土)~7月22日(日)
  • 第3回企画展 7月31日(火)~9月9日(日)
  • 第4回企画展 9月15日(土)~11月22日(日)

  • ニセコいわない国際スキー場、今年も盛況


    平成24年度岩内観光協会定期総会開催

    役員改選により、大和田会長が退任し、新役員が選任されました。
    会長 井戸幸夫氏、副会長 永井恵亮氏、副会長 荒井靖子氏、専務理事 橋本英一氏


    春が来た!陸に上がってたら丸三兄弟大活躍!


    たら丸、べに子 春の地域安全運動に参加


    たら丸からお返事がくるよ。

    僕(たら丸)のファンから続々と往復はがきが届いているよ!毎月違う絵柄に、ちょっとした出来事などを僕が書いてみんなに返事を出しているんだ。
    僕は、毎日たら丸館に居ないから、スタッフのお姉さんが大切に預かっていてくれるんだよ。僕が海からたら丸館に遊びに来た時に、手紙をもらって返事を書くんだ。だから日にちの指定は出来ないけれど、届いた順番に出しているから待っていてね。
    お返事希望の方は、往復はがきで僕宛に出してね。
    ■バースデーカードのお申込み(誕生日を書いてね)
    ■年賀状の申し込み(応募期間:11月11日~1月5日)
    ■毎月絵柄が変わるお返事


    たら丸新アイテムぞくぞく登場!


    岩内観光協会の新ポスターも登場しました。


    岩内観光協会HPが充実


    いわないは意外と広かった!  観光案内スタッフ一日研修会


    いわないタイムマシーン  悪戦苦闘の岩内線開通

    今から100年前の大正元年11月、ようやく国鉄岩内線が開通します。普通、おらが町に鉄路が通るというのは、その地域の人にとっては大変嬉しいことです。しかし、岩内町民としては、喜びも半ばというところでした。
    心の中では多分「本来なら函樽鉄道(現在の函館本線)は山麓を通らないでうちの町を通って行くのが当然だったのに。」と思っていた筈です。というのは、明治30年に北海道鉄道株式会社が小樽から函館までの路線計画を発表するまで、町民は当然わが町を通って雷電を抜けて黒松内方面へ出る、と考えていたのです。
    なぜなら、当時の山麓地方は人口も少なく開拓初期の段階でした。一方海岸地方は岩内(当時は北海道で5番目の人口でした)・寿都・島牧と人口も多く、経済的にも大いに栄えていました。また、山麓は起伏が多く豪雪地帯なので特に冬季の運行に無理がかかります。現在でもトラックの多くは、海岸沿いの229号線を通ります。
    ところが、蓋を開けてびっくり。なんと鉄道は山麓地方を通ることになったのです。経済効果・利用率どちらを考えても有利なのは海岸線でした。そこで、岩内では鉄道同志会を立ち上げ、路線変更させるべく猛運動を開始します。しかし、その甲斐なく当初計画通りに決定します。
    この計画では、もう一つ大きな問題がありました。というのは、この計画では、鉄路は然別から赤井川を抜けて倶知安の六郷に出ることになっていました。これでは、岩内は陸の孤島になってしまいます。そこで岩内は、次善案として岩内線実現のため、路線変更の運動を再び起こしそれを成功させます。その結果できたのが本線中継駅の小沢駅です。


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